固定資産の減損処理に関する注記(春日部宿舎、南浦和独身寮等)
令和6年8月19日|p.43-44
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カ 春日部宿舎
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 埼玉県春日部市 | 建 物 | 10,479,778円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
キ 南浦和独身寮
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 埼玉県さいたま市 | 建 物 | 5,175,000円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
ク つおき宿舎
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 三重県津市 | 建 物 | 18,011,500円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
ケ 京都長岡宿舎
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 京都府長岡京市 | 建 物 | 17,408,000円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
コ 右山宿舎
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 高知県四万十市 | 建 物 | 6,450,000円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
サ 小郡宿舎1
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 福岡県小郡市 | 建 物 | 45,250円 |
| 樹 木 | 樹 木 | 福岡県小郡市 | 構 築 物 | 277,812円 |
| ポンプ設備 | 給水ポンプ | 福岡県小郡市 | 建 物 | 528,870円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。
シ 小郡宿舎2
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 福岡県小郡市 | 建 物 | 8,711,500円 |
| ポンプ設備 | 給水ポンプ | 福岡県小郡市 | 建 物 | 812,069円 |
ス 大分明野宿舎
(ア) 固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額の概要
| 資産名称 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 当期末帳簿価額 |
| 建 物 | 職員用宿舎 | 大分県大分市 | 建 物 | 124,011,500円 |
| 工 作 物 | 屋外階段 | 大分県大分市 | 構 築 物 | 431,145円 |
| ポンプ設備 | 給水ポンプ | 大分県大分市 | 建 物 | 489,934円 |
(イ) 認められた減損の兆候の概要
上記資産については、入居者数が減少している状態が継続していることから、減損の兆候が認められます。
(ウ) 減損の認識に至らなかった理由
上記資産については、使用目的に従った機能を現に有していることから、減損を認識しておりません。