告示令和6年7月18日

運輸審議会公示第9号(北海道旅客鉄道株式会社の鉄道旅客運賃上限変更認可に関する公聴会開催)

号外p.43

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

公告概要

北海道旅客鉄道株式会社の鉄道旅客運賃上限変更認可に関する公聴会開催

発行機関国土交通省
省庁国土交通省
件名北海道旅客鉄道株式会社の鉄道旅客運賃上限変更認可に関する公聴会開催

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

運輸審議会公示第9号(北海道旅客鉄道株式会社の鉄道旅客運賃上限変更認可に関する公聴会開催)

令和6年7月18日|p.43

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
公聴会開催に関する公示
運輸審議会公示第9号
国土交通省設置法第23条の規定に基づき、次のとおり公聴会を開催することとしましたので、運輸審議会一般規則第31条第1項の規定により公示します。
令和6年7月18日
運輸審議会
1 事案の件名
(1) 事案番号 令6第3002号
(2) 事案の種類 鉄道の旅客運賃の上限変更認可
(3) 申請者 北海道旅客鉄道株式会社
(4) 事案の内容
すべての運賃に消費税及び地方消費税(10%)を含んだ以下の額を上限額とする。
1. 北海道旅客鉄道株式会社線内のみを利用する場合の鉄道の普通旅客運賃
(1) 鉄道の普通旅客運賃の計算方法及び端数計算
鉄道事業法第16条第1項の定めに基づき、令和元年9月5日(国鉄事第115号)で国土交通大臣の認可を受けた賃率、計算方法及び端数計算による額に、1.10を乗じ10円未満の額を四捨五入し10円単位とした額とする。 ただし、賃率等のうち一部を(2)~(4)のとおり変更する。
{2} 幹線のみを乗車する場合の普通旅客運賃の賃率等
①賃率
営業キロ1キロメートルごとの現行の賃率200キロメートルまでの部分19円70銭を21円16銭に、200キロメートルを超え300キロメートルまでの部分16円20銭を16円36銭に、300キロメートルを超え600キロメートルまでの部分12円85銭を12円83銭に変更する。
②営業キロ100キロメートルまでの普通旅客運賃
前①にかかわらず、営業キロが100キロメートルまでの普通旅客運賃は現行の運賃を次のとおり変更する。
営業キロ運賃
1-3210円
4-6270円
7-10310円
11-15360円
16-20470円
21-25580円
26-30680円
31-35800円
36-40920円
41-451,040円
46-501,210円
51-601,380円
61-701,590円
71-801,800円
81-902,020円
91-1002,240円
(3) 地方交通線のみを乗車する場合の普通旅客運賃の賃率等
①賃率
営業キロ1キロメートルごとの現行の賃率182キロメートルまでの部分21円60銭を23円11銭に、182キロメートルを超え273キロメートルまでの部分17円80銭を18円35銭に、273キロメートルを超え546キロメートルまでの部分14円10銭を14円2銭に、546キロメートルを超える部分7円70銭を7円72銭に変更する。
②営業キロ100キロメートルまでの普通旅客運賃
前①にかかわらず、営業キロが100キロメートルまでの普通旅客運賃は現行の運賃を次のとおり変更する。
営業キロ運賃
1-3210円
4-6270円
7-10320円
11-15360円
16-20470円
21-23580円
24-28680円
29-32800円
33-37920円
38-411,040円
42-461,210円
47-551,380円
56-641,590円
65-731,800円
74-822,020円
83-912,240円
92-1002,480円
読み込み中...
運輸審議会公示第9号(北海道旅客鉄道株式会社の鉄道旅客運賃上限変更認可に関する公聴会開催) - 第43頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
国土交通省の新着公告を見逃さないために

会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。監視・通知の契約は天羅AIが提供します。

天羅AIで監視する(別サービス・新しいタブで開きます)