その他令和6年5月23日

伝送パラメータに関する技術仕様(モード3〜5)

号外p.19 - p.22

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

伝送パラメータに関する技術仕様(モード3〜5)

令和6年5月23日|p.19-22

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(1) モード3の場合
(Dx, Dy)(3, 1)(3, 2)(3, 4)(3, 8)(6, 1)(6, 2)(6, 4)
伝送主シンボル境界シンボル以外140×N176×N194×N203×N176×N194×N203×N
境界シンボル140×N140×N140×N140×N176×N176×N176×N
SPシンボル72×N36×N18×N9×N36×N18×N9×N
BPシンボル036×N54×N63×N018×N27×N
L chシンボル4×N
CPシンボル1
216×N+1
(2) モード4の場合
(Dx, Dy)(3, 1)(3, 2)(3, 4)(6, 1)(6, 2)(6, 4)(12, 1)(12, 2)(12, 4)
伝送主シンボル境界シンボル以外280×N352×N388×N352×N388×N406×N388×N406×N415×N
境界シンボル280×N280×N280×N352×N352×N352×N388×N388×N388×N
SPシンボル144×N72×N36×N72×N36×N18×N36×N18×N9×N
BPシンボル072×N108×N036×N54×N018×N27×N
L chシンボル8×N
CPシンボル1
432×N+1
(3) モード5の場合
(Dx, Dy)(3, 1)(3, 2)(6, 1)(6, 2)(12, 1)(12, 2)(24, 1)(24, 2)(216, 1)(216, 2)(216, 4)
伝送主シンボル境界シンボル以外560×N704×N704×N776×N776×N812×N812×N830×N844×N846×N847×N
境界シンボル560×N560×N704×N704×N776×N776×N812×N812×N844×N844×N844×N
SPシンボル$\frac{288 \times}{N}$$\frac{144 \times}{N}$$\frac{144 \times}{N}$$\frac{72 \times}{N}$$\frac{72 \times}{N}$$\frac{36 \times}{N}$$\frac{36 \times}{N}$$\frac{18 \times}{N}$$\frac{4 \times}{N}$$\frac{2 \times}{N}$$\frac{1 \times}{N}$
BPシンボル0$\frac{144 \times}{N}$0$\frac{72 \times}{N}$0$\frac{36 \times}{N}$0$\frac{18 \times}{N}$0$\frac{2 \times}{N}$$\frac{3 \times}{N}$
L chシンボル$16 \times N$
CPシンボル1
$864 \times N+1$
注1 Dxはキャリア方向のパイロット信号の間隔を、Dyはシンボル方向のパイロット信号の間隔を示す。
2 Nは35とする。
別表第二十号の五 伝送主シンボル、TMCCシンボル、SPシンボル、CPシンボル及びBPシンボルの配置(第23条の9第4項関係)
1 TMCC区間のシンボルの配列
2 サブフレーム区間のシンボルの配列
注1 空白は伝送主シンボルを示す。
2 Nsはシンボル数を示す。
3 Ncはキャリア数を示し、モード3の場合は216、モード4の場合は432、モード5の場合は864とする。
4 SPはSPシンボルを示し、図はキャリア方向のパイロット信号の間隔(Dx)が6、シンボル方向のパイロット信号の間隔(Dy)が4の場合の配列を示す。Dx及びDyは、モードごとに別記2に示す組合せから選択することとする。
5 サブフレームのシンボル数が1あるいはDyが1の場合、境界シンボルにおいてもBPシンボルは存在しないものとする。
6 BPはBPシンボルを示し、LchはLchシンボルを示す。
別記1
(1) モード3
Dx36
Dy11
(2) モード4
Dx3612
Dy111
(3) モード5
Dx361224216
Dy11111
別記2
(1) モード3
Dx3333666
Dy1248124
(2) モード4
Dx333666121212
Dy124124124
(3) モード5
Dx336612122424216216216
Dy12121212124
別表第二十号の六 OFDMフレームの変調波スペクトルの配置(第23条の9第5項関係)
部分受信を行う場合、部分受信を行う階層は帯域中央の9セグメント(以下この表及び別表第二十号の八から別表第二十号の十一までにおいて「部分受信帯域」という。)の中に配置し、部分受信帯域がない場合、当該階層のセグメントは帯域全体に分散される。なお、帯域の右端には、CPシンボルに対応するキャリアを配置する。
[新設]
p.19 / 4
読み込み中...
伝送パラメータに関する技術仕様(モード3〜5) - 第19頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。監視・通知の契約は天羅AIが提供します。

天羅AIで監視する(別サービス・新しいタブで開きます)