総務省告示(放送法に基づくデジタル放送の技術基準等に関する規定の一部改正)
令和6年5月23日|p.123
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別記第4 スクランブル方式記述子
[図略]
[注1~3 略]
4 スクランブル方式識別子は、スクランブル時の暗号アルゴリズムの種別を示すものとし、割当ては下表に示すとおりとする。
| 値 | 割当て |
| [略] |
| '00000011' | AES(鍵長192ビット) |
| '00000100' | Camellia (鍵長192ビット) |
| '00000101' | AES(鍵長256ビット) |
| '00000110' | Camellia (鍵長256ビット) |
| '00000111'-'11111111' | 未定義 |
[5 略]
[別記第5 略]
別記第6 MH一階層符号化記述子
| 記述子タグ | 記述子長 | 未定義 | 時間方向階層符号化フラグ | 空間方向階層符号化フラグ | 画質階層符号化フラグ | 階層符号化識別子 |
| 16 | 8 | 1 | 1 | 1 | 1 | 4 |
| 未定義 | 階層インデックス | TREF存在フラグ | 未定義 | 基本階層インデックス | 未定義 | 階層チャネル |
| 2 | 6 | 1 | 1 | 6 | 2 | 6 |
注1 記述子タグの値は、ISO/IEC23008-1で規定されるMMTPパケットにて送出される階層符号化記述子を示す0x8037とする。
2 記述子長は、これに続くデータバイト数を書き込む領域とする。
3 時間方向階層符号化フラグは、基本階層インデックスを使用して番組要素ビットストリームのフレームレートを向上させる場合は‘0’、向上させない場合は‘1’とする。
4 空間方向階層符号化フラグは、基本階層インデックスを使用して番組要素ビットストリームの空間解像度を向上させる場合は‘0’とし、向上させない場合は‘1’とする。
5 画質階層符号化フラグは、基本階層インデックスを使用して番組要素ビットストリームのSNR品質又は忠実度を向上させる場合は‘0’とし、向上させない場合は‘1’とする。
別記第4 [同左]
[図同左]
[注1~3 同左]
4 [同左]
| 値 | 割当て |
| [同左] |
| '00000011'-'11111111' | 未定義 |
[5 同左]
[別記第5 同左]
[新設]